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Blog更新頻度を変更します。

2016年11月27日 02:54

色々諸々ありまして。

■ 定期更新(短め)

日 火 木 土(毎週)

■ 長文記事(報道、主張、問題提起、国際情勢、安全保障、趣味の話、ゲームの話ETC)

一週間に、二本。

■ 東京都・板橋区関連(主に、都議会議員、板橋区議会議員などの活動について。)

土・日(毎週)

11月28日(月曜)からこのポリシーに基づいて、Blogの更新を進めていきます。
Blog再編のため、カテゴリーの再編を行います。それに伴い過去記事を削除する場合もあります。
これからも「モウソウカクメイ出張所」をよろしくお願いします。

 また、メインサイト「モウソウカクメイ」の方をHTML5+CSS1・2に基づいたデザインに変更します。

 この作業は11月27日~12月27日の約一カ月掛けてリニューアルする予定となっております。このリニューアルに合わせて、書き溜めた新作の掌編、短編を複数新規掲載する予定を立てております。

 どうぞ、Webサイト・Blog・Facebook・Twitter・ask.fmなど、積極的な発信と交流を図っていこう。こういうわけなんですね。
 今まで同様ゲームで遊んでいる様子や感想も引き続き掲載していくのでよろしくね!

転居することになった。

2016年08月14日 21:01

札幌から上京してから板橋区某所で、ずっと暮らしていた。

 上京後の初出勤。初めての一人暮らし、寝ても覚めても同じ天井を見つめ続けていた。

 だいたい九年間くらい。引っ越した当初は「ちょっとスペース余ってるんじゃないかな」と感じていたのだが、あっと言う間に収納にちょっとした工夫が必要になったり、ときには大ナタを振るって読まなくなった本を処分したりしたものだ。

 嬉しい時……は、あまりなかったが。苦しい時、寂しい時、切ない時、悲しい時、涙を流さずに泣いたのもこの部屋の中だった。

 一度だけ、風呂場で声を殺す様にして泣いたことがあった。あれは、不意に父がステージ3の胃がんで体重の減少から余命幾ばくも無いと知った時だけである。それ以外は、どんなに苦しくとも、悔しくとも泣かずに声にならない声を出していた様に思う。

 またある時は、Skype越しに恋人と喧嘩したことがあった。Skypeと言えば、親友と週末に長話をするときも、この部屋の中だった。
 北海道人は、長い冬に備えて部屋を娯楽の拠点化する傾向がある。私もその例に漏れず、いつ友達が攻めてきてもかまわない様に家をエンターテイメントの塊にした。
 だが、現実は非常である。仕事が忙しすぎて折角ゲームハードを買っても、休日は大体寝て過ごすかオンラインゲームをやっているか技術書を読むくらいのもの。折角そろえたPS2もWiiもXBox360も誰をもてなすことも無かった。
 積みゲーだけがアホの様に増え、部屋の機能を腐らせていたのだ。

昨年、今の共同住宅が取り壊しが決まった。

 一般賃借契約が、定期借家契約に変わり、私は次の家を探すという面倒な仕事に意欲を持てずにいた。
 この夏までは。

 ある時、ギリギリまで待っては見つかるものも見つからない。それに、今より条件の良い部屋に移住しようではないか。

 そう思ってからは早かった。物件をオンラインで探し、不動産屋に突撃。あの物件、この物件を吟味し。無事対して住所的に変わらない町に引っ越すことが決まった。引っ越した後のインターネット回線速度はギガビット級の速度が出る。今の光回線が100Mbps回線なので、これもグレードアップとなる。

 今日、引っ越しの見積もり調査が入り、明日には見積もり書がやってくる。日取りも、明日決まる。少なくとも二十一日には新居に移ることになるだろう。

 停滞していた創作活動については、あまりにも同じ場所で済み続けたが故の澱みが原因かもしれない。

 それが証拠に、最近は新しい小説を書くことも増えてきた。こちらに関しても、そう遠くない内にしかるべき場所で……当然、本家モウソウカクメイに掲載されるのは間違いない。が、それ以外の投稿プラットフォームにも作品を展開することになりそうだ。

 年単位で、新作を出していないので新しい藤 秋人の創作を楽しみに待っていただけると嬉しく思う。

最低限文化的な1Segチューナー『ゾックス DS-DT308SV』

2016年03月29日 23:10

 メインマシンをWindows10にしてから、色々と便利になった。

 IMEは、賢く予測変換をしてくれる。そして、Siri ほどではないにせよCortanaは明日の天気を教えてくれる。もっとも、Siriほど会話に付き合ってくれるワケではないが……

 しかし、Windows10になって以来困ったことが一つあった。それまで地デジを観るために使っていたI-O Data製USBフルセグチューナーGV-TV100「テレキング」のドライバサポートが、Windows10では受けられないことが判明したのである。

 困ったぞ、トンだ情報弱者になってしまう!
 こう一瞬慌てかけたが、地デジチューナーが動いていた頃、実際ほとんど視聴していなかったことを考えれば『テレビの必要性とは一体……うごごごご』といった塩梅。

 さらに言えば、スマートフォンやインターネットでニュースは間に合っており、脱地デジをしても全く問題がないことに気付くと一転。

 世の中の流行廃りに対して、どの程度関心を持つか=テレビを見るか見ないか。程度に収まってしまうのであった。
 しかし、Windows10対応の地デジチューナーはポツポツ出てきているものの、相当高い。しかし、先に挙げたテレキングに至っては買って二年もしない内に最新OSのサポートをやめてしまっている始末。テレビとして考えるとぼったくりもいいところであり、また長期間の使用に耐えないなら、調達コストは下げるべきである。

 そこで、価格.Comなどで「Windows10でもすんなり動いたよー」というレビューを探しまわって見つけたのが、今回紹介するゾックスDS-DT308SVだ。

DSDT308SV.jpg


 ワンセグチューナーなので、映像そのものは荒い。だが、Windows10で満足に動作すること。チューナーの値段がワンコイン(500円)少々で済むことを考えれば、買った価値はあるのではないだろうか。

 しかも、うれしいことに放送映像の録画もできるし、スナップショットをJPG形式で保存できるのも大きなメリットと言える。
 まさに、最低限文化的なワンセグチューナーと言えるだろう。

2TB分のハードディスクが逝った

2016年03月11日 09:56

 昨年末から、今年にかけて立て続けに1TBのHDDが死んでしまう事件があった。

2016hdd.jpg


 どちらも、Cドライブを担うシステムドライブだったので、都度都度システムを再構築しなければならないのがなおのこと面倒。
 以来、爆死上等だったウチの環境だが、都度システムイメージを作成し、バックアップするように運用が変わった。

 さて、お亡くなりになったハードディスクだが、最初の一台はこのシステムを組んだときに組み込んだSeagateの1TBハードディスクである。諸々調べた結果、どうも2007~2011年頃に新品で買ったらしい。概ね5年で突然死したことになる。ヒトの作ったものはいずれは壊れる。良く働いた方だろう。

 起動ドライブがダメになってしまったので、これは新しいブート用ハードディスクが必要だね……そんなワケで我が家にやってきたのが写真左のWestern digital社の1TBハードディスクだ。新品の1TBハードディスクを買っても良かったが、中古ならあと二千円は安くなると言うことで、秋葉原まで出かけていき状態の良さそうなものを選んだ。

 しかしコイツが曲者だった。

 BIOSから突然認識されなくなることもあれば、折角構築したというのに不良セクターが多すぎて全く使い物にならなかったのだ。
 何とかなだめすかして、バックアップイメージ用のストレージとして使っていたが昨日Western digital製ハードディスクチェックツールで " many bad sector " と事実上の死亡宣告を受けてしまった。

 去年は、ノートパソコンのハードディスクもお亡くなりになったので、我が家には使い道のない文鎮と化したハードディスクが三台も積みあがっているのだ。さて、これはどうしたものか……廃棄するしかないのだけどね。

河童に見る人間的な厭らしさ

2016年01月21日 01:07

Twitterで呟けない話。

 こう書くと、大抵の人は「ちょっと揉めたあのことかな」もしくは「百四十文字超えちゃう話かな」のどちらかを思い浮かべることだろう。
 おおむね正しい。Twitterでの発言でさほど炎上したことがない私の場合、後者の百四十文字を超える記事ということになる。

 今回の話、実はさほど大したことではない。タイトルにあるようにWeb漫画「河童」にまつわるエトセトラである。

Web漫画【河童】 http://mig.bitter.jp/kappa/index.html

 つい数時間前に、紹介を受けて読み進めていたのだが何とも話が厭らしくて、面白い。人間が持っているであろう、不完全さがむき出しになっているのも良い。読んでいて胸が痛くなっていくのも、また良い。

 ついでに言えば、ところどころに無垢な子供の心みたいな物がチラホラ見えるのも素敵だ。けれども、これは当事者たる子供が読むべき作品ではないな、とも思う。
 まだ汚れきっていない子供からしてみれば、綺麗な自分の心を鏡写しにされても困惑するだけだ。

 私が「わんぱくタイクの大荒れ三学期」を読んで、タイクとダニーと茹だったキャベツの匂いしか記憶しなかったように。この漫画河童を読む小学生というものがもしいるのだとしたら、きっと釈然としない「もやもや」を胸に抱きつつ強烈に焼き付くシーンだけを記憶するに違いない。


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