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気持ちだけで書く「座談会ログをあとから読んで」

2010年12月29日 10:51

//////////////////// 警 告 ////////////////////
※本記事は、特定のプレイヤーや、個人を特定したメッセージ記事ではありません。
※本記事の性質は、今までのどの記事よりも個人的な主観のみで書かれています。
※読むことで、貴方に不快な思いをさせる可能性があります。
※読む際は、お手元にリラックス出来るような環境を作り、テキトーに読み流しましょう。
//////////////////// 警 告 ////////////////////

なぁ、みんな。これ何だか分かるかい?

そう、名刺だね。でも、新章引き継ぎはせず、死んだ名刺。
見ろよ、この人達、まだ戻ってこないんだぜ。


 こん**は、存在しない卯月の中の人です。

 冒頭書いた通り、これが今のコンチェの現状です。

 標題にあるとおり、今日の記事は客観的な視点を排除した一切の主観による『私の気持ちだけの』記事になります。では、普段はこう言ったテーマについてどう書いているかと言うと、自分の気持ちを抑えて大勢を占める意見とはなるべく逆の方向からアプローチをかけるように書いています。
 つまり、世の中が激情のままに愛と憎しみを叫ぶなら、淡々と批判はすれども感情に任せて非難はしない。大勢がプレイヤー視点でモノを言うなら、仕事の関係上関わっているコンピュータ業界的な視点 (運用・開発側的な意味) で記事を書く。ディスるなら、ある程度持ち上げる、手放しで賞賛されているモノはとりあえずディスっとく。単に、ヒネくれているともいいます。

 運営・開発さんに伝えたい事やら、座談会のログを読んで記事を書くとすれば。冒頭に書いた問いかけと画像、そしてセンタリングで寄せた二行が、私の気持ちの全てです。

 下のリンクから辿る事が出来る追記では、中の人 (あいにく空想上の人物ですが) の本音が、他人を思いやることなく書いてあります。これは、おおよその方々から九割の同意を得られるような論調ではありません。もし、暇だから読んでみようとお考えであれば、その点を踏まえてお読みいただけますよう、よろしくお願いします。

**続きを読むには下のリンクをクリック**
※URL直接指定の場合はそのままスクロール



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更新が滞ってます。

2010年12月21日 03:32

 存在しない筈の中の人です (言うまでもなく存在しません、フィクションです)。皆さん、久しぶりに冬らしい冬を迎えた昨今。いかがお過ごしでしょうか。


更新滞って申し訳ありません
下記の事情により激鬱です


 標題の通り、当Blogの更新が滞っています。
 と、言いますのも。新章が始まって以来、ゲームの中で会う人会う人、不満ばかりで心がくじけ気味。

 中の人 (空車) は、今年六月の発表時点で人生一回分くらい叩きに叩いたので、もう今不自由な部分は一先ず受け入れて、良い所を見る様にしています。もう、迂遠に批判したり皮肉を込めて長文書いてもわかりにくいだけで、中々改善しないのは目に見えているからです。

 事態を打開する、或いはプラスの方向に舵を切ろう。または切らせようとするなら、もう少しエゴを取っ払って分かりやすく簡潔に要望を運営さんなりに出せば良いと思うのです。我が身を人質にして方針転換を迫る。これは、モンスターカスタマー、モンスタープレイヤーなどと呼ばれても致し方在りますまい。そう中の人(回送)は考えていたりします。

 さて、ゲーム内でご一緒する方から『もう辞めるかもしれない』『ブラックオンラインゲームで遊んでるんだがもう限界かも知れない』『妻が家に帰ると、新章で楽しそうにプレイするフリをしています』『座談会でGMボコボコにしようぜ』などなど。面白いと言うよりも『こんなカスゲー、早く潰れてしまえばいいのに』と言った話を聞かされていると、流石に普段温厚な中の人も、ちょっとなぁ。うん、これはちょっとなぁ。言葉に詰まります。

 愛情がひっくり変えれば、憎しみに。元々、嫌いだったと言う人はプレイする以前に無関心。なので、とっくの昔にいなくなってたりします。
 残っているのは、未だ可能性を信じている層、最後までかき回したいと言う層、期待が裏切られて憎しみに染まった層。私こと中の人(エラー678 リモートコンピュータが応答しません) はこの中で最初の『未だ可能性を信じている』中に入っていると思います。

 新章になって、不満の数から比べれば圧倒的に少ないかも知れませんが、それでも良い所はある訳です。
 この新章開始直後に、障害続きの運営・開発の対応を批判した時、何故か露骨な賞賛を行ったと思われて厳しいコメントを頂いた時以来、この新章についてポジティブに書く事はタブー化された気がしました。空気を読めば、褒めてはいけないのです。ですが、書きたい事を書けば、良い所は良い、悪いところは悪いと書かざるを得ない。では、どうすれば良いと言うのか……

 元々、このBlog自体ゲームを楽しむ為に書いているのであって、悩みながら書く様な性質の物ではないのです。しかし、現に迷ってる。悩んでる。次、うっかり書いた内容によっては、広くさらし者にされるかも知れない。誹謗中傷、からかいのネタにされるかも知れない。

 そんな沢山のイフ (IF = もしも、或いは可能性未来) を思うと、ただひたすら憂鬱で。また、別にもうそんな事を気にしなくても良いのに…… と思うと、また一層自分がみじめに思えたりするのです。

コンチェのラグ、描画不良それってスペックの問題なん?

2010年05月20日 10:12

 つい昨日、こちらの記事描画が上手く行かないのは、ほぼスペックの問題でした。などと、半ば断定したコメントの書き方をしてしまいました。
 それなりの検証結果を踏まえての書き込みでしたが、言葉足らずな部分が多かったのでその辺りをこの記事で書いておきます。

 私のコメントの書き方が悪かったので、相手の片はびっくりされたようで、後に別の記事でPCのスペックを記してくださいました。以下、引用↓


CPUは一応PEN4の3Gで、メモリーは1Gあるんだけど
これで足りないのかーミ,,゚Д゚彡
そしたらもうお手上げだ罠w



 これでスペックが足りないならもうどーにもならないよ? との事ですが、実は3Dのゲームをやるにあたって大事なのは、CPUの処理速度、メインメモリの搭載量もそうですが、『グラフィックボードの処理能力とグラフィックメモリの搭載量』が重要なのです。この部分のスペックが寂しいと、他が良くてもあんな現象が起きるのです。


silicon.jpg



 コンチェなどの3Dゲームは、ポリゴンと言う多面体(xyzの座標系を持つ)にテクスチャと言う絵を貼付けて、キャラやらなんやらを作ります。背景だと一枚の絵を貼付けたりします。
 そういった3D描画は、CPUの処理速度も大事ですが、もっとも重要なのは、グラフィックボードの処理能力と、専用或いは共有グラフィックメモリの搭載量に依存することになります。また、冒頭に挙げた例でグラフィックボードの挙動も、実行時の空きメモリも十分な場合。通信の同期が上手く取れず、キャラの座標系情報にラグが生じてそうなっている可能性があります。


 さて、やや話は変わりまして。コンチェの公式質問掲示板でも、CPUの処理速度、メインメモリの搭載量、OS名だけを提示して現象解決のヒントを引き出そうとする人がいますが、現代のオンラインゲームはそれだけで見当がつくほど単純な動き方をしていないのです。
 ちなみに、例えば『前作XGではその二つの要素さえ出せばなんとかなったよ?』なんて話も、もしかしたらあるのかも知れませんが、そもそも2Dのゲームではグラフィックに関して、グラフィックボードがそこまでの役割を果たしていません。故に、その2要素だけで判別出来る事が多かったと言えるでしょう。
 2Dのドット絵ですから、XGA (1024*768) 程度の出力が出来て最低限のグラフィックメモリがあり(32MBくらい?)、Direct Drawが動けばオッケーとかそういうレベルの筈。ドット絵の場合、パターンを作って絵を高速で入れ換える事で動きをつけるので、自然重要になってくるのは、画像データを溜め置くに充分なメインメモリと、再描画(この場合はバッファして置いた次ね画像に差し替える事を指す)をする為の早いCPUと、まあこう言う事になる訳です。

 なので、改善に向けて調べてみるには。まずグラフィックカードやグラフィックメモリが動作環境における『推奨』を満たしているかどうか。満たしているとして、通信環境は必要十分かをチェックすれば、洗い出しは可能かと思います。

 ただ、コンチェに関して言えば元記事を書いた方が危惧された通り、作りこみの面での甘さが目立ちますので、もしかしたら特定環境では必ず再現するようなバグの一形態なのかも知れません。

Carpe diem

2010年02月18日 17:28

 こん**は、卯月の中の人 (あれ、背中のチャックの中…… 空っぽだよ?) です。前回こんな記事を書きました。後から読み返して見ると、こうなんと言いますか。


 コイツめんどくせー!

 って感じしません? ちなみに、他人になったつもりで読んでみると、ホント面倒臭いヤツに見えてくる訳です。書いた当時は、なるべく自分の思いを主観的と言うより理屈をこねて且つふっくらとした手触り且つ芳醇なバターの香り―― ってパンの話みたいですが、まぁそういうのを目指してました。
 でも、読んでみると。うん、なんていうのかなぁ。そこまで頑張らなくても、ねぇ。うん。とか、そんな感じがするんですよ。他人になったつもりで読むと。

 例の記事には、実は結構な甘えた部分があります。それは、つまり読んでくれるであろう仲の良い友人達は、素と言うか今までの私を結構知っててくれてるんだろうなー、と言う甘えです。

 でもさ、よく考えてみりゃ。相手の考え方まで推し量るのは中々難しいし、あんなにかっちり書かれちゃうと、心の芯からそう思ってて最早何の隙も無く、何か言うと襲いかかられそう。正直、怖いよ。

 これは困った事になった、と言うか私が凄く困った人に見えるし、何かあらぬ誤解を受けそう。これは、一つ本音と言うかむき出しの何かってのを一度書いて置かないと、永久にこんなキャラ固定じゃないか! そう思ってコレを打ち込んでるんですね。おお、怖い怖い。

 そんな話なのに、どうして何かタイトルが "Carpe diem" なんて中二病みたいなの? もしかしてそうなの?
 いいえ、違います。この単語、日本語に直すと "その日を摘め" って当てるんですね。意味合いは、『明日死んじゃうかも知れないから、その日出来る事は全部やっておけ』 とか、そう言う意味。厳密には幾らか違うんですけど、軽~く流し読みするに当たってはそんな認識でOKです。

 人間何時か逝っちゃう (俗に天に召されるとか言うアレです、そう言えば昨日俳優の藤田まことさんが逝ってしまわれたそうで。はぐれ刑事も旅に出た訳です…… って元からはぐれてるなら、別にどうってことないとかそういうことなのかな? おくやみ申し上げます。) ものでして、私は正直な話。明日自分が生きてるなんて信じられませんし、今日死んじゃっうってのも大いにあり得ると思ってるんです。気が触れてる訳でも、自己陶酔に浸る手段でも無く、真剣に

 だから、好きな事やりたい事やりゃいいんじゃね? とか思います。コレと言った宗教観も持ってませんから、死後の世界とか天国とか地獄なんて物の対策は、死んだ後まったり考えてやっていくつもりです。縛るのも、縛られるのも嫌で、面倒臭い事は大嫌い

 なんだけど、どうも似たもの同士ってのは自然仲良くなっちゃう物らしく、面倒くさがりの私の周りには面倒臭がりが集まる好循環。そこで私ものほほんとしてりゃいいのに、余計な事に気付いてアレコレやっちゃう。すると、周りからは 『おいなんだコイツ、アレはしとかなきゃとか○×がどうだの…… 面倒臭いんだよお前』 なんて案配に。

 やっぱり面倒臭いヤツだなぁ、と客観的に思う訳ですが。内心、そんな自分すら面倒臭い訳です。

 皆、その日を摘めばいいと思うよ! 私は去年の不作に思い悩んだり、来年の作付けの希望とか、再来年の栄光とか見ても居ません。もしそう見えてるなら勘違いしないでよね! 見てるように見えて実は相当イヤイヤやってる事が半分以上で、しかも自己嫌悪に陥ってるので、余計に凹んでたりするんです。

一つ、参加させて頂いたことを思い出しつつ

2010年01月11日 07:00

 こん**は、存在する筈も無く、事実存在しない中の人です。
 先日ご縁がありまして、お友達のラジオ? にお邪魔して、青春時代の思い出…… いやいや、まだ私は年寄りじゃないよ; そう、ちょっとした雑談のお相手として呼んで頂きました。大勢の前で喋ったり、不特定多数の方とお話するのは仕事以外では、随分と久しぶりです。

 頑張ってそれなりに声を調整して、失礼にならないよう身構えて、芸をしろ! と言われた時の為にあれこれ考えていたのですが。良い意味で裏切られました。もっとも、上手く中の人が (ええ、いませんよ?) 上手くボールを投げ返せなかったと言いますか、ついつい保身に走った所為で盛り上げることが出来ず結局主催の方にずっとネタを振って貰いフォローして貰いながら喋って頂くような流れに。まことゲスト失格でありました。

 ふと思い出すのは、十数年前。親友T氏と数年にわたって交換した音楽用カセットテープによる文通です。市外通話の代金がタダ事じゃない値段に跳ね上がり親に雷を落とされ、苦肉の策としてテープに自分の声を吹き込んで郵便で送り合って居たのです。ところが、バンドをやっていて喋り慣れているT氏は声質の良さも相まって中々聞き応えがあるんですよね。対して、中の人 (いません!) の声はちょっと残念。時々、歌ったり、うっかり演劇のまねごともしていたのですが、そんなにお喋りは上手じゃありません。
 そこで目をつけたのが、ラジオのまねごと。一人芝居で親友連中のウケを取るのが当時十八番だった私 (でも声はちょっと残念) に取って、それはとても良いアイディアだと思ったのです。

 環境音楽や背景音を用意、どっかのサントラから曲を拝借。どうせ当人達以外、流出させない限り何をしても良いのです。中~後期になると、このアイディアがウケて、結構良い評価をT氏から貰えました。その頃はラジオ番組のトークの持ち方ですとか進行を色々研究していて、それが面白かったんですね。番組進行表まで作っちゃって、充実した時間でした。
 それから紆余曲折ありつつ、趣味の分野を絞っていかないと…… そう気の多い自分を律したつもりで、物を書く方向にシフトしていきましたが、まさか十年以上経ってまたこうしてお喋りすることになろうとは!

 凄く、面白かったです。

 某K氏、お招きありがとうございました。そして、長時間のトーク&進行お疲れさまでした。

無事に復活!

2010年01月07日 19:44

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なおりました!


 こん**は、卯月の中の人 (もちろん中にだあれもいませんよ?) です。昨年末~つい最近まで胃痛で苦しみ喘ぎヒイヒイ言っていた訳なのですが、晴れて復活しました。あまりの痛さに悪態をついたり、八つ当たりをしてしまったりと、色々ご迷惑掛けて申し訳ありませんでした。
 こうして、派手に体調を崩したのは実に十二年振りで、それ以前と言えば酷い喘息で毎年数回入院したので今回のような事があっても、かのダスティ・アッテンボロー提督よろしく『それがどうした!』と中庸さを保っていたのでしょう。ところが十二年、これがいけなかった。それほどの時間が経ってしまうと、苦しみに対する耐性がすっかり薄れてしまったと言う訳です。いやはや…… あと数十年経って死の床につく時、どれだけみっともなく喘ぐのかと思うと何だか暗澹とした思いに駆られる物がありますね。

 そんな訳で、ご心配をお掛けしました。お陰で元気になりました。またゲーム内で見かけたら是非構ってやってください。尻尾を振ってよろこびますので。

あけおめ&風邪→胃痛、その後の話

2010年01月01日 08:16


痛いのは心じゃない、胃なんだ!


 前回の記事で、熱で朦朧となった頭で解熱剤を飲み過ぎた結果、胃痛にのたうちまわる事になりました…… と言う話ですが、未だ快方していないのです。今日も、胃の痛みで起きてしまいました。最悪です。

 新年おめでとうございます。卯月の中の人 (勿論、中の人なんていませんが、この胃痛は本物) です。

 昨日こと、大晦日の日救急病院さんから貰ったお薬が切れてしまい、胃が痛くて痛くて…… とりあえず胃酸を抑えるガスター10ですとか、ああ言う市販薬に手を出すか、はたまた大晦日の日に親切な事に診療して下さる病院を探すか。二者択一の中、近所のかかりつけ医さんに電話を掛けてみました。

「診てるからいらっしゃいな」

 行き慣れた病院には、先生一人が切り盛りしてらっしゃいました。受付も、診察も(まぁココは何時もの事ですけどね)、お会計も先生一人。受診できたありがたさとは別に、大晦日に一人で丁寧に診察してくれる先生にお医者さんとして、社会人として尊敬の念が沸いてきました。こんな事は初めてで、物の見方が変ったと実感しました。

 さて…… 先生曰く、胃炎でなければ、軽い胃潰瘍かも知れないね? とのこと。七日分の薬を出して頂いて現在まだ半病人状態です。今この記事を書いてるときも薬が効いてはいるものの、痛くて辛いのです。なので、ゲームなんかで遊んで頂いても、調子が悪くなれば先にお暇させて頂く事もあるかも知れません。その時は、申し訳ありません。あと、これも先生から伺ったんですが、七日分の薬を飲んでもアレなら、検査したりしなければならないそうな。おっかない話ですね;

風邪引いたら大変だよ!

2009年12月30日 11:44

 こん**は、存在しない中の人 (実体無く実在せず、文字の上やSkype上だけで存在を確認出来る物の、事実どこにも存在しないような……) です。今回は、オンラインゲームも、何も関係無い話を書こうと思います。このブログは、ゲームとそれに関係することだけを書こうと思っていましたが、偶には良いかな…… と。

 さて、風邪を引いたら大変だよ! が今回のタイトルで、当然中身もそんな話です。どういう事かと言うと、私先週末に風邪を引いてしまいました。急に熱が38度~39度、偶々頭痛対策に用意していたバリファックスと言う鎮痛解熱剤を飲んで一晩と半分を掛けて熱をさましたのです。
 何せ、熱が出たのが二十五日の夕方。次の日である二十六日は二十一時から、ギルドまったり戦闘団の初集会を予定していて、そのギルドマスターは私…… こと、卯月れんなのです。折角ムリを言って集まって貰ってるのに、風邪引いたから欠席します。後はテキトーにやっておいて下さい♪ とは言えません。

結局、上手い事熱が収まり、微熱程度なら何とかなるだろうと、バリファックスを痛飲しながらイベントを乗り切りました。後から考えれば、これが不味かったのです。

 次の日、そして週明け。地獄のような苦しみが襲う事を、私は全く予想すらしていませんでした。

それで一体どんな苦しみが?
中の人(いません)がのたうち回った記録は下のリンクから!
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Le Ciel Bleu (ルシエルなんちゃら)に浮気してました

2009年12月12日 00:02

中の人 こん**は、中の人 (そう呼ばれる架空の存在) です。
 コンチェルトゲートでのんびり遊んでいる訳ですが、ついこの間、別のゲームに浮気してしまいました。そうは言っても、プレイ時間がまだ十五時間くらいで、コンチェのように年単位で遊んだ訳でも何でも無い訳なんですけどね。今日は、その浮気相手のゲームについて、ちょこちょこ書いて行きたいと思います。


 無限であるかのように、生まれては消えて行くオンラインゲーム…… 年間どの位のタイトルがサービスインし、そしてサービス終了となるか分からないジャンル。一時期は一年持たずサービスが終了してしまうのでは無いか? と危ぶまれた私の遊ぶコンチェルトゲートフォルテも、無事二年以上続いていたりするから不思議な物です。

 とある情報元によると、オンラインゲームで遊ぶ国内人口そのものは、実は横ばいであるとか、もう減少のカーブを描き出して久しいとも言われています。にも関わらず、新タイトルの波は止まることを知りません。いつものように、あちこち雑多な情報を収集している時に、出会ったタイトルがありました。

Le Ciel Bleu (ル・シエル・ブルー)


 情報元の中で、久しぶりの期待かも? みたいな煽りが付くのはお約束です。新しいオンラインタイトルが発表される度、過剰な期待はされてしまうものなのです。コンチェルトゲートも、最初はその期待の大きさから一万、二万と言った数の人達が詰めかけていた頃があったのです。一種のお祭りみたいなものでしょう。ゲームのスクリーンショットを見ると、オーソドックスなクリック型のゲーム。言うなればラグナロクオンライン系列の敵をクリックしてキャラが歩いていき、ポコポコ殴る形式のゲームのようです。
 ふ~ん、と斜に構え、その時は見送りました。ところがある日、同じギルドのRiさんからお誘いを受けてしまいました。これはもう、やってみるしかないでしょう…… いそいそと、2GBのクライアントをダウンロードし、プレイを始めたのでした――


で? そのルなんとかはどうだったのよ?
と言う方は、下のリンクをクリック!
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九月大型~十月二十六日迄のアップデートを考える_②

2009年11月07日 23:59

uduki_sepia.jpg こん**は、中の人 (イギリス、ネス湖にいるネッシーみたいな怪しい存在) です。アップデートを考えるシリーズ、第二回目となります。前回の記事が何だか一番あれこれ書かなければならないモノでしたので、ついつい長くなってしまいました。今回は、もうちょっと簡潔に書こうと思ってます。今回も、よければ、読んでいって下さい。


 ちなみに、今回この記事を書くに当たって幾つかの資料や声を見聞きしながら書いています。参考にしたのは下記の情報です。

・公式掲示板の雑談掲示板、関連スレッド
・匿名掲示板にあるコンチェルトゲートフォルテ関連スレッド
・コンチェ関連Blog様 (いろいろなBlogを拝見しました。何処のBlogもウチよりもずっと面白かったです)
・いつも遊んで頂いているお友達や、PTで一緒になった方からのお話

 これらを踏まえ、アップデート後、何かと話題に上る下記の要点に絞って全四回に分けて書いていきます。

・職業バランスの調整 (九月大型アップデート) ←前回記事参照のこと
・調整後のゲームバランスについて
・初心者定着問題
・パーティプレイ(傭兵・パーティ活性化)問題
・中の人 (いません) が感じた不満や愚痴

 いろいろな資料や発言などを聞いて書いていますが、所詮中の人 (勿論、架空の存在ですから気にする必要はありません) の主観で書いているので、中立性を保証する物ではありません。まぁ、ヒマつぶしに読んでみて 「何真顔で言ってるのこの人(笑)」と笑っていただければ幸いですね。

 では、今回は 「調整後のゲームバランスについて」についてです。

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