--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギルメンのM様

2008年10月13日 14:42

※この記事は三割ほど、嘘・おおげさ・紛らわしい及び、事実を大幅に脚色していることを認める物であります。しかしながら、残り七割は本気とも冗談とも分らない回顧録的なものですのが、おそらくは当人達以外は懐かしいと感じることはないでしょう。暇な時に読んでみるには最適かも知れませんが、おもしろさの保証はいたしません。ご了承下さい。

 私には、このコンチェルトゲートで一人…… 良き友人を得ることが出来た。アマチュア物書きとして、少しゲームを控えようと思ったその時、頭を過ぎったのは彼女 (或いは彼) のことだった。ちなみに、便宜上 ”彼女” と言う三人称を用いてはいるが、本当は "彼" なのかも知れない。そして、私はその本当を知ろうとは思わない、どちらでも良いことだ。別に、生涯の伴侶をゲーム内で求めている訳じゃあなし。友人が女性キャラを使っているので、仮の三人称として彼女とすることにしよう、そういうことである。
 突然の蒸発。IN率を下げるにあたって、この言葉に惹かれないと言えば嘘になるが、かと言っていらぬ心配を掛けたくなかった。だから、一言このBlogに記事を書いてURLをメッセンジャー越しに投げた。
 数日経たぬうちに、なんと言うことだろう! 私の紹介記事がポロンとPOSTされていたではないか。

 ところで読者諸兄は、核抑止についてご存じだろうか? 一九五〇年代近辺から流行った遊びで、相手が自分の国に核ミサイルの照準をつけるなら、自分も相手の国に核ミサイルの照準を着けると言うエクストリームスポーツの一種だ。更に競技は磨かれ、相互確実破壊と言う概念が生まれた。つまり、「キミが撃ったら、ボクも死ぬ前にキミを撃つ。だから撃てない、その銃を」と言うわけですね^ ^


 じゃあもう、これはその原則に則って、同じ様な記事を書くしかないね!



 ……そんな訳で人物紹介と行ってみましょう。

乱射をグォレンダァ! 矢が五本で、二十グォレンダァ!
魔よけじゃなくて、魔寄せですね、わかります^^

 最近のBlogの記事で実は川本真琴さん好きが発覚したお友達、M様です。
・ 基本情報

お名前: M様
特徴:隠れS
職業:弓術士
関係:悪ノリ仲間と異世界の旅人


 ところで、読者の皆様にこんな経験はないでしょうか? あの人とは親友だけど、一体何時知り合って仲良くなったのか思い出せない―― ということを体験したことがあるでしょう、ありますよね? あるって言えよ! ……すみません取り乱しました。

 そんな訳で、当時を振り返りつつ紹介していきましょう。愉快なM様を。

** 続きを読むには以下のリンクをクリック **
URL直接指定の方はそのままスクロール



■ 前夜

 それは、現実世界で言うならば二〇〇七年十一月の事だった。この年の五月近辺で、親友に誘われレンを異世界に放り込んでから、既に半年が経とうとしていた。ちょうどこの一ヶ月前、親友が異動となりネットからいなくなっていた時分である。今まで彼女の後を、さながら幼い妹のように、ちょこちょことついて回っていた私はすっかり途方に暮れてしまった。
 お恥ずかしい話ではあるが、コンチェルトゲート以前に殺伐としたオンラインゲームをプレイした経験があり、MPKの嫌がらせを受けてからすっかりオンラインゲーム不信に陥っていたのである。であるから、そこらを走るプレイヤーさんすら、悪意の塊に見えたし、露店主さんすらどうにかして私を陥れようとしているのではないか? もはや病気の域に差し掛かっていた。


当時の写真。傍目から見てメランコリー全開


 だが、同時にこのゲームの楽しさも既に知っていた。だからこそ、すっぱり辞めて元のように細々と物を書く生活に戻れなかったのかも知れない。当時、大声で叫んでPTを集める人々で賑わう西地区病院前。何度も、勇気を振り絞ってPTに参加したり、また自分より不慣れな人がいれば自己暗示を掛けつつリーダを買って出たこともあった。それでも、どこかで怯えがあったのだろう。基本形は放置だった、これは今も変わらないが今と昔では放置の質が違った。今は余裕を持っていて、当時は持っていなかっただけ。

■ エンカウント

 あれは忘れもしない―― 失礼。すっかり忘れていたがログを漁った結果、十一月上旬の事だった。いつものように、レンをお座りさせて流れるチャットログを眺めていた時のこと。不意にコクのあるブロンドが見えた。桃色のリボンを着けた彼女はこう言って私の隣に腰掛けた。

「お隣失礼しますね^^;」

 明らかにこちらを気遣ったかのような一言。話しかけられてウサギより臆病な私の心臓は飛び上がらんばかりだった。とりあえず、何か答えなければ。

「どぞー」

 きっと、仮に声に出していたとしたら大層気の抜けた感じだったろう。てっきり、そこで会話も終わるだろうと思っていた。例えるなら、偶々食堂で相席になった人くらいの感覚。ところが、ところがである。あれよあれよと、話は続き……


気付けば一緒に遊んでた


 無理矢理例えるなら、砂場で知り合った子供が、いつの間にか仲良しこよしになっているのと似ているとでも言おうか。思えば、この辺りから私の中で少しずつ何かが変わっていった。


気付けば、「またね~」などと手を振っていた



気まぐれに遊びに行くのが、ああ楽しいなぁなんて


 あと、一週間時間がずれていたら。
 時折そんな事を考えるのだけど、もしそうなっていたら、そもそもこのBlogも無かったんじゃないか。正直に吐くと、このBlogもMさんのが面白かったから何となく始めたもので。いやはや。

■ ハッテン幾つかの時間が流れて

 彼女のような良き友を得て、私は陽気に振る舞う事が出来た。アニメや小説で例えるなら、フェイトにとってのなのはさん (アニメ:魔法少女リリカルなのはシリーズより)、フォード・プリーフェクトにとってのアーサー・デント (小説:銀河ヒッチハイクガイドより)、アルフにとってのウィリー・タナー (ドラマ:アルフより)と言った感じだろうか。


Mさん「やった! ゴブリンの穴と言う穴に矢を刺したよ^ ^」
私「おめー^^」
Yhさん「おめでと~ですー」


 単に自分のギルド欄が寂しかったからと言うギルドも、知らずの内に色々な人が加わって。それと同じ位、沢山の友人と知り合って。


勇者すらプチッと殺れる仲間達ができました


 いくつもの出来事が通り過ぎては壁に激突して、大爆発してしまう位に楽しい時間ばかりでした。今回、報復として? 同じように記事を書こうとSSを見繕うとすると、まぁあることあること(笑
 Mさんが書いた記事同様、笑いを取りたかったのですが、上手いことネタに持って行けなくてついつい普通に紹介する記事を書いてしまってます。もっとも毎度毎度、ネタまみれなのであえて書くとすれば何から書けば良いのか分らないと言うのが本当の所。

■ 最後に

 これからもよろしくお願いしますねー。


サム「**地区の巨像を**が倒してくれたぞー」
私「インド象ざまぁw」
幼女「今日の夜はハンバーグがいいな!」
Mさん「ワシントン条約違反の象バーグですね、わかります^ ^」



中の人後書き OTL)

 笑いをとろう、笑いをとろうと思うとかえって変な文章になってしまう事がままあります。そう考えると、しっかり台本を書いて人を笑わせるお笑い芸人さんって凄いんですね。Mさんの書いた私の紹介記事は面白いのに、今自分の書いた記事を見直すと笑い所が少ないのですよね。
 もっとも、出会いのくだりですとか殆ど脚色も無くて、もうちょっとおもしろおかしく書ければ良いのですが……
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://iamsleeping.blog25.fc2.com/tb.php/52-b32fe7b6
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。