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キャラの名前~その由来

2008年06月13日 20:51


 こんにちは、存在しない中の人です。もうすっかり夏ですね、嫌な季節が来たものです。子供の頃から暑いのが苦手で、夏なんて無くなってしまえばいいのにとずっと思ってます。皆さんはどうでしょう?

 さて、そんな夏に弱い私の話は兎も角として、皆さんコンチェでのキャラクターの名前はどうやって決めてますか? 他のオンラインゲームとは違って、コンチェでは同じ名前が重複してもIDで判別がつくと言う事でキャラクターの名前を結構好きにつけることができます。
(例: 去年はらき☆すたとかが流行りましたね。放映中や放送終了直後には"泉こなた"やら"柊かがみ・つかさ"とか"みwiki"など沢山ウロウロしていたものです)

 当ブログの主人公であり、中の人 (パソコンの前で文字を打っているレンの中の人なんていません。日記を書き綴るレンさんやら風夏さんがいるだけです) であるレンやら風夏さんやら…… ネーミングの由来はどこにあるのか書きたいと思います。

 ちなみに何故こういう事を書こうかと思ったかと言うと、レンと言う名前のキャラクターは沢山いるのです。そんな訳でサブキャラ紹介も兼ねてその由来をクドクド書いていこうとこういうわけですね。

ではいってみよー ↓(続きは下のリンクから)


まずはメインキャラであるレンさんから。


名前: 卯月 れん
* 中の人のハンドルネームに同じ

職業: 兵士(王宮兵士)
LV: 27 (本稿執筆時)

由来: ドラゴンクエストなどのファミコン時代のRPG開始時のネームエントリー画面で決まって中の人が「れ」と「ん」の位置が近いという理由で「れん」と名づけていた名残。


 良く18歳未満お断りのノベルゲームである、月姫に登場する黒猫の使い魔 「レン」 や、同じく述べるゲームであるとらいあんぐるハート3? に出てくる 「レン」 に間違われますが違います。ちなみに、十年続いている "小説を書く" と言う趣味の関係で上記二作品のディティールは知ってますので、また何とも複雑な気分ですが。
 ところで最近は、ファミコンをやった世代がそろそろ上は三十歳代になっちゃうんですね。私が今二十五歳なので私が一年生だった頃に大学生だった人たちはもう四十近辺ですか…… 皆8~16Bitゲーについては仲良く語れるお友達と言う訳ですね! しかし、最近の学生さんはファミコンすらやったことがないそうで、レンのネーミングの由来を話してもさっぱり理解してくれなかったりで。世代の壁を感じてしまいます。ちなみにネームエントリー画面はこんな感じです。

↓参照(画像は拾い物を加工してみました)

yurai1
「れ」と「ん」って近いのですよ。あと、入力終了の位置も



 あと、ちょっと気になるのですが。月姫関連かい? と聞いてくる方々の実年齢をお伺いすると…… 少なくとも世に広まった頃はまだ小学校か良いとこ中学校なのでは? と言う方もいたりで。まぁそれだけ人気だと言う事なんでしょうけど、えっちいのも低年齢化が進んでるんですね。日本はロリとショタの国なのでしょうか。(源氏物語やら何やらを読むに何か正しいような気もしますが。)


 次にサブキャラの頭、風夏さん。


名前: 卯月 風夏
*ウチのサブキャラさんは基本姉妹なので(所詮脳内設定)

職業: クレリック(アーク溶接ビショップ)
LV: 21(本稿執筆時)

由来: 元々は趣味で書いていた小説のプロットで、主人公として作られた名前。


 不思議とあまり同じ名前を見ない風夏さん。イメージは夏らしいカラっとした暑さの中、涼風が駆け巡るような…… そんな夏なら大歓迎さ! と言う夏が苦手な中の人の願望です。あずまきよひこさんの漫画で風夏ちゃんと言う女子高生だか中学生さんがいますが、関係ありません。ちなみにGoogle先生に「風夏」と入れて検索すると、妙なCDと "平成のニャンドル" なる猫さんのBlogがヒットしました。中々面白いですね。


 しかし、改めて考えると名前と言うものは不思議な物で、どんなに凝った名前にしようとしても誰かと被ってしまうものです。小説をごりごり書いてた頃に実感しましたが、現実世界は勿論、Web小説と言う観点や書店に並ぶプロの書く小説、そして同人誌。自分の名前が日本に、世界に一つだけしかない特殊な…… と言うのはちょっと難しいものがあって、あっちの誰かや向こうの誰かに間違われてもそれは仕方ないような気もするのです。現実世界の話をしてみると、ロシア人の名前のパターンは数えるほどしかありません(沢山あるといえばありますが)。近くの国、韓国の例で言うとキム (漢字で書くと金) さんが異常に多かったりします。
 私の名前も、親が一生懸命考えてくれたにも関わらず、同じ名前の人は山ほどいますし。オンラインゲームと言う限られた仮想空間ですが、自分の分身であるキャラにはそれなりの由来を入れてあげたいと思っている今日この頃です。
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