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サイトを再構築するか粛々と更新するか。

2014年11月25日 23:23

迷っています

 このブログの共有テンプレートがとても素敵なのと、しこたまHTMLやCSS、Javascptを書かなくて済んでいる現状。ウチのサイトを近代化改修するのに、どれだけの工数が掛かるのか。面倒くさくて計算していない系物書き藤 秋人です。

 おはようございます!(こんばんは、ですが。業界的には常に「おはようございます」です。朝も夜もあったものではありません。もっとも、ちょっと前までどの業種でもそんな感じでしたね。お先に失礼しますをハキハキと言える奴は学歴に金を掛けていると揶揄された時代も、ほんのちょっと前まではあったとかなかったとか。


 どちらかと言えば、卯月れんの方がこちらのBlogでは通りが良いのでしょうが。やはり、生まれた月と五十音表の遠い近いででっち上げた名前だと他の方と被ってしまいます。
 藤 秋人が、物書きの末席の末席の塵だとすれば。卯月れんは金太郎飴の図柄みたいなものです。前者は羽虫にも五分の魂……つまるところユニークな筆者名かつ、ハンドルネームなのに対し、後者はどのネトゲにもいる「キリト」と「アスナ」と似たり寄ったり。

 なんと言ってもレゾンデートル重視と言うことが判明してからは、この十四歳に思いついたペンネームを生涯の名前として使ってゆくつもりです。では、後者。オンラインゲームの「れんさん」「レンレンさん」はどうなるのでしょうか。もし、もっと有名な卯月れんさんが出た時は、そっと後ろに下がることになります。同一同名の別人。無名な方になる訳ですね。

 ニュースでは、次回行われる選挙と景気の先行きを不安視する声などが、紹介されていました。

 朝日新聞(デジタル版)では「報われぬ国」と言う特集を組んで報道している。世代の移り変わりを反映し記事を作り、配信している始末です。もっとも、デジタル版の販売方法には大きな疑問が残ります。まさに、デジタルならぬ「出島」ですね。紙の新聞とった後に、もうワンコイン!

 ……これにOK出してGOサインを出してドヤ顔した連中の実年齢。まず確実に、六十五歳を越えているのではないでしょうか。若かりし頃の新聞営業の経験が生きてます。もしくは、稟議を通す時に『紙も取らずに月五百円とは何事か』と怒られたに違いありません。

 もっとも最近は、考えを一部改めた(戦前戦中は、軍部を煽りまくり民本政治をひっくり返し。終戦と共に「これからは平和主義で行こうか」と言った人達がのさばっていたのです。大体どこも同じですが)のか、月額料金読み放題が、紙の新聞と同じ料金になりました。この課金体系を作るために、吉田証言や従軍慰安婦強制連行に関する誤報……なんて言う特大の釣り針が必要だったのはて物書きの端くれとして悔やまれなりません。

 ほら、登録はよ!

 (ネガティブ・オープン・マーケティング。ここからURLへ飛んで、うっかり登録しても、私には一円も入らないし、何か良いことが起きる訳ではないのです。ただ、どの様な物書きであったとしても。人の表現する自由を妨げ、あまつさえ殺してしまえと言う言論弾圧には抵抗しなければなりません。左右にウルサイ貴方も前述の通り、あっちにふらふらこっちにふらふら時流に敏感な新聞社なのです。人の評判を何かと気にする目立ちたがりなのですね。

 で、なぜこんな話に発展したのか。

 昔一緒に働いていた同僚さんが、たまたま小説らしきものを書いていて『やっぱやめようかなぁ』とか言ってた時に『書きなよ! たくさん書いて、書き続ければ絶対良いものが出来るし、気付けばセミプロか、プロになるから』と励まし続けた……もとい、煽り続けていたのは他ならぬ私なのです。その方が、近々数多の名作を書き終え、次のステップへ進もうとしています。滅茶苦茶応援したいのですが、物書きとしての私は小さく自分のサイトに新作を年単位で出していない。こう言う、昔はちょっとしたものだったけど、今は無名。元々微妙だった者が更に薄くなり、ほぼ無いに等しい。

 それを思うと、朝日新聞にも五分の魂と言うことも出来るではありませんか。あれは、ひょっとすると自分を映す鏡だったのではないかと。

 同族嫌悪と言う言葉がありますが、同族同士でいがみ合うよりは、お前面白いないいぞもっとやれ!
 こっちの方が、遥かにエンジョイアンドエキサイティングではないでしょうか。互いに教えあい、こいつは好きになれそうだなと大勢の人が思うからこそ、焼け跡から復興したのでしょう。故に、好景気だったのです。

 もし、この先も毎日の様に『不況だ、不況だ』と死んだ後の金の相談ばかりをして、後に続く者を信頼しないのであれば栄枯盛衰の理に従い「ただ国敗れて山河在り」を晒すままになるでしょう。

 失われた二十年とは、即ち政治家が国民を信頼せず、国民も政治家を信頼しない。憎みあい虐げあう事で再び大きな華を咲かせようと言う実弾無き内戦でした。なお、好景気はフワフワウフフっとした。地に足が着いていない心理状態から生ずる経済循環のことです。風が吹けば桶屋が儲かるレベルまで、世の中全体がもう少し気を緩めて生きていける様にしなければ不景気からの脱出はありません。
 緊張状態が続き、極限に達すると実弾や肉弾が飛び交う紛争や内戦、テロリズム。余勢があれば戦争に発展するのです。もうちょっと、互いに胸襟を開いて生きて行くべき時ではあります。

 リバランスとはそう言うニュアンスなのではないでしょうか。リベラル派的には。
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