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ぽえっと!

2014年10月22日 22:51

どっから出てきた言葉なんでしょう、ぽえっと

 こんxxは、下調べをしない系物書き。藤 秋人です。ここ一週間ばかりで体重が三キロほど増えました。なお、多分一週間後には三キロ痩せていることでしょう。数年前に十キロ単位で痩せた経験を考えれば不思議でもなんでもないんです。
 要因は『深い井戸の底』または『秋は食べ物がおいしい季節』にあるのですが、覗き込むのはいただけません。特に、ギニーピック 『LSD -ラッキースカイダイアモンド-』を見てしまった後に改めて考え直せば。貴方の心に、吐き気を催す邪悪……こう表現すれば、分かりやすいでしょうか。

 この。今にして思えば、一九九〇年に平然と作中でロボトミーをやらかす(大変ポエミーなシーンですので十八禁なのですな)この映画。若き日の佐野史郎があんなにはっちゃけていた成果で、特命リサーチ二〇〇Xに採用することにした。さらっと書けば――真っ赤なウソなんですが――納得してしまう程度の胡散臭さです。

ぽえっと! そう、ぽえっとの話な!

 世の中、どれだけ刹那の快楽に身を任せる為。産めよ増やせよと『捨てアカウント』を量産する輩が居ようとも、誓って私のスカイプアカウントは二つですし、ツイッターアカウントは四つしかありません。そんじょそこらの人達と違うのは『全部キチンと用途がある』ことでしょうね。

 さて、表題の通り『ぽえっと』です。別に知っている人にとってはどうでも良いのでしょう。一方で、知らない私からしてみれば「ぽえっと、ぽえっと。詩と何か関係があるのかな」くらいです。しかも何処から私の脳内に侵入したのかも定かではない。

 言うなれば、彼奴は暗い井戸の奥からこちらをただ見つめ『ぽえっと』と呟いた。
 このくらい、怖い。

 知らない事は恐ろしいことであり、知ることはもっと恐ろしいことである……きっと一番シュタージが生き生きしていた頃の東ドイツの言葉なのでしょう(勿論、テキトーにいまでっち上げました)、ぽえっとについて逸る気持ちを抑えてオンライン辞書を調べます。


ポエット【poet】

詩人。

goo辞書/デジタル大辞泉
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/202800/m0u/



 えっ、やっぱり詩人さんだったの。ぴーおーいーえむで『poem』ですものね。詩・韻文を表す物がポエムなら、ポエムを詠う人ポエット。全然納得いかないよ、ポエッターとかじゃないの? 残念、ポエムはポエムであり、ポエミーな人々のことをどうやらポエットと呼ぶのが正解の様です。ぽえっとな疑問は解決しました。しかし、なぜ私はスカイプの通話中、思わず『ぽえっと』叫んでしてしまったのでしょうか。それこそ、ポエミーな謎なのかも知れませんね。
 最後に、最初の方に書いたラッキースカイダイアモンド。あれはのんびり飯食いながら見るモノではありません。題材的にも『危険ドラッグ、非常に危険』くらいアレなので、迂闊な好奇心を振り回し心の中の猫を殺す様な真似は避けたいものですにゃ。

 凄い! 今、凄いポエミーなこと書いてる。私ぽえっとだ、今最高にポエットだ。喜びつつ〆たいと思います。また次回の更新まで。あと、艦隊これくしょん、PSO2関連の記事も書かないと面白味のない日常が断片的に綴られるばかり。これは次回以降どうにかしないといけません。ぽえっと!

 最後に、これが一番大事な話なんですが。今日のソフトウェアアップデートでアイチューンズのアイコンが青色から赤色に変わりました。北大西洋条約機構からワルシャワ条約機構に鞍替えでもしたのでしょうか。ダブルクリックするのが怖くて、インストールはしたものの起動してません。
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