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「痴漢や性犯罪の抑止の為に、男女別車両の導入を目指そう?」

2014年05月31日 23:59

「痴漢や性犯罪の抑止の為に、男女別車両の導入を!」

 この論が、しばしば極論と当の女性被害者や、女性自身から出る。何故だろう?

 至極真っ当な話だが。女性もまた男性と同じ人間だ。同じ人間であるからには、男性がそうであるように。権利の拡大には野心それなりがある。勿論、最初は善意から始まるのだが、悪乗りして話が段々大きくなって行く。それが政治と言う胃に痛い行事なのだ。

 ぶっちゃけ。公平に一編成を分けた時に1:1になるとそれはそれで面白くない。

 そうとも。事実、現在の女性専用車両。既に要介護者や障がい者の『男性』が乗り込める。これだけでも不快でたまらない。なのに、現在は罰則や罰金はない

 理想として。まずは、女性専用車に男性が乗り込んできた時に罪や罰金を科す。事件がある度、罰則を強化する。そして浄化する『聖絶』が必要だ……。

 識者やサバイバー曰く、一人で電車に乗れる『男性』は二歳の赤ん坊だろうがスティーブン・ホーキング博士の様な著しいハンディキャップがあろうとも、性犯罪を起こしうる。なるほど、男性とは遺伝子ベクターとしての性欲からは逃れられない。それは、女性も同じだが。悪質さと言う点で、歴史上長い時間。この問題は放置されてきた。

 女性の社会的躍進と『男女平等社会』の実践。何よりここ最近における男性の深刻な収入低下。つまり家計上の役割が果たせていない中。

 男女別車両の構成比は、女性7:男性3が望ましい。それこそ社会的に躍進している女性達が、賛成し飲み込める比率だろう。そして、現在の女性専用車が最後尾又は先頭車両に設置されていたのと違い、よりアクセスしやすい様に改札に近い部分を中心に女性専用車両を割り当てるべきである。

 痴漢根絶の為なら致し方あるまい。本気だ。
 男性はその位、極論を思いつく程度に。女性の権利は認められ、男性は権利を手放すべきだと考えている。

 ちなみに、私も男性だが『本気で提案』はしている。しかし『実際に行動に移そう』とは欠片も思わない。万が一、この文章の趣旨まんま提案される様なら、一部について反対するだろう。

 この案のどの段階で、どの様に譲れない一線があるのか。本稿をご覧になった女性の方は一考して頂ければ幸いである。
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見て見ぬフリはこの時代もう出来ないかも知れないよ

2014年05月28日 01:07

――日米安全保障条約についてアレコレ、集団的自衛権についてもにょもにょ。自民党がダメダメとか、民主党がダメダメとか。最終的に「コクミンガー」と巡り巡って、有権者の選択や政治家とのコミュニケーション不足に起因するミスマッチがこの二十年近く常態化している。私はそう考えた。

 口語調に戻しまして。

 例えば、冒頭で挙げた日米安全保障条約ですが。

 もう有名無実でお金の無駄ってなら、段階的に米軍には撤収して貰い。その代わりとなる分、自衛隊への予算や集団的自衛権や、個別自衛権についてもっと真剣に定義しなおさなければなりません。

 残念な話ですが、沖縄の米軍基地が全て撤収・返還された後に国防面の必要に駆られ。結局、何党であろうが一定規模の軍事基地と軍事力が置かれることになるのです。

……共産党が国政。衆参両院において過半数を取って政権を樹立し。中華人民共和国と同盟を結べば。ワンチャン、米軍が日本人民解放軍になるか、中国人民解放軍に変わる位の差しかありませんね。

 根本的に「戦争は嫌だ」と穢れを祓う様に目を背けながら『戦争反対』と叫ぶ人ほど、本質的に平和が何なのか、戦争がどう始まり、どう終わるのか。どう言った理由で世界が軍事力を持っているか?

 落とし込んで、日常生活における「戦争と平和」をあまり意識していないことに気付いていないか、見ないフリをしているのではないでしょうか?
 そこを見ずに生きて居れば、確かに。お金と雇用、子育てと福祉のこと。国内犯罪と環境汚染だけ見ていれば用は足りる訳ですから。

 もう、戦争をスルー出来ない(する・しないではなく)時代なのかも知れません。平和を保つために、戦争を知る必要性。

 戦争を起こさない為に、戦争を知ろう。
 それは、台所の害虫を駆除する為に、彼らの原理を知り、必要な措置を取るのと何ら変わりません。

UbuntuとFacebookは何処か似ている。

2014年05月22日 22:57

 設定が面倒くさい。WindowsやMacよりも。Twitterよりも。
 つまり……直感的でクールじゃない。


 深刻な知識不足なのか、それとも仕様なのか。白黒付かない問題に向き合って吐き気を催している。これは一体何なのか。

・Ubuntu13ないし14におけるデスクトップ環境 Ubuntu Unityについて。

 1.Windows環境の様にポロんとデスクトップショートカットアイコンを置きたい。
 2.直感的な操作では問題の解決にはならなかった。(左クリックしたままドラッグするなど……)
 3.Linux界隈では、検索術とフォーラムの情報だけが頼りだ。このタブレット端末もどきなUIをどうすればいいのだろう。
 4.調べてみた所、UnIty Tweak Toolでデスクトップ上にゴミ箱と自前のHomeディレクトリ(フォルダ)を表示させることは出来た。
 5.もう別のディストリに乗り換えようと思い始めている。

 Facebookの設定で、ハイスクールをいつ入って出たのか。或いは初めて言語を発した事を自覚したのは何歳の頃か。この映画やアニメを見たことはある?

 OK、分かったもういい。

 デスクトップ上にショートカット一つ置くのに、どれだけユーザーを悩ませるのか。Ubuntuよ、正直に白状しよう。お前ちょっと使いにくいよ。デスクトップにアプリケーションへのショートカットを置かせてくれればお前は最高に良い奴だ。

 本来、他のOSでサルでも出来る事を君はとても難しくした。

『電球を取り換えるのに、何人のポーランド人が必要でしょうか』

 このジョークを引用しなければならない程度に、君について学ぶことにうんざりしている。素直にCent OSにしよう。そこでデスクトップ環境を構築した方が精神衛生上良い気がしてならない。

板橋区 区議会 議会報告会

2014年05月20日 02:08

政治とは、当面の問題解決と些細な利害調整に過ぎない

 これを言ったのは、他ならぬ私自身だ。どんな政体(王政、独裁政、宗教政、共産政、民主政などなど)にも共通するのは、この部分。既に乱暴な言い方だが、更に崩すなら『三人で産まれてから死ぬまで、どう問題を解決し、互いの利益を高めて行くか』くらいの話に落ち着く。ここで言う三人は……男性二人に対し女性一人でも良い、又は女性二人に対し男性一人のどちらかである。

 さて。日本に住む我々は、選挙に行き投票する。が、当選させた政治家に直接物を言わないことに定評がある、つまり政治は何処か遠い所で起こっていると思い込んでいるのだ。つまり、日本人とは『世界に名だたる無能市民の集まり』なのだ。故に、あっさり他人の威を借りて極右や極左に陥りやすい……善と悪との頂上決戦、あとは神か仏かエホバかアラーが勝手に決着をつけるだろう。などと『政治家』を『政治屋』と言う正にコメディアンを育成してしていた。当然、コメディアンは笑いを取るのに必死だ。その結果起きた惨劇について例を挙げれば鳩山由紀夫政権が生まれ、理想(と言う名の笑い)を掲げた筈なのに気が付くと貧乏になっていた……まこと笑えない出来事が起きたのだった。

 お蔭で、夢だけでは豊かにならない……ただ反抗し、混乱を巻き起こすだけの野党に物事任せても上手くいかない。
 そして野党も、理想だけでは、最早。人も金も動かないことに気付いた。日本の政治はその幼年期をようやく終えようとしている。

「政治家や権力に投げっぱなしにしておけば、何とかなるだろ」
 
 民主主義国の国民としては、赤点まっしぐらなのが。平成二十五年度までの日本人だった。

 しかも、自由や民主主義、生存権や基本的人権は『天から勝手に降ってくる』と思ってる。そんな節が世紀を跨いだにも関わらず蔓延していた。現在、与野党問わず。そしてつい最近、下野した元与党が『政治家と政党に戻ろうとしている』これは国民が最早、盲目の羊では無い事を内外に知らしめた。

ところで板橋区――と言う場所がある。

 光学機器メーカーの集積や、印刷業で一時は名を馳せ。それ以前は、場末の田舎だった(戦前)。ここは、東京都二十三区でありながら……お世辞にも住んでる人が儲かってない街。どころか、歳出中の福祉費(高齢者医療・難病対策・生活保護etc、etc)が全体の約六割を占める街。
 そして、同時に『地元の会社が地元の住民を満足に雇用出来ず、また養えない』土地でもある。技術の街かつ、歴史ある商業都市でもあるのに、その両者が等しく衰退しつつある。沈痛極まりない自治体。

 しかし、その正体とは。
 住んでいる区民(市民)に一番心を砕いている東京二十三区である。これは、単なる事実だ。

 技術者、起業家、芸術家の輩出や蓄積も多く。何時だって、区民は自己の研鑽を忘れない。もっとも、悲しい事に新宿区や中央区、千代田区などに彼らの利益は吸われ(勤め先の本社がだいたいその辺)、税収は区に入ってこない。故に予算面で中々どうして特別区として悩ましい状態にあったのだ。

 ややもすれば、保守的と言われたこの街。ややもすれば革新的と言われたこの街。両極端にブレている場合ではない。

保守とか革新とか言う時代は終わった――

 板橋区議会一同が、立ち上がり。こぎつけた『政治家よ、受け身であるな。区民であれば誰でも参加可能。直接、区議会議員や、議会議長とサシで報告して質問や意見を募る。そうだ! 民意をこっちから汲み取りに行こう』これが、板橋区政史に後々残るであろう『議会報告会』だった。


第一回板橋区_議会報告会告知ポスター
ちなみに、告知ポスターに書かれた情報はこれだけ。
議員さんも『人が来るかな』と凄く不安だったとのこと。


彼女、彼等の本気
 初めての試みになった、今日。
 平成二十六年五月十九日。熱気に包まれ、区民は直接『自分たちの代表者と対話する』ことに成功した。同時に議員にとっても大きな衝撃に包まれた出来事だった。


第一回板橋区_議会報告会議員の面々
一瞬たりとも韜晦したり、目を逸らすことを許されなかった議員達。
そして彼らを見つめる区民もまた、彼等から目を逸らすことはなかったのである。


 『ある議員にとっては緊張そのもの』。そしてまた『ベテラン議員にとっては、すり減った情熱や理念、夢や未来が磨かれ直し、初心に返った』こともあったのだろう。

 ふと、彼等が区民と対話をしていた時。
 本質的な民主主義の空間が、そこにはあった。誰もが時間を忘れ、誰もが時間を気にした。

 機会が出来た! 意見、意見、また意見!

 当初予定を超えた二百名以上の熱気は、一体感を得るに至り。拍手の中で、誰もが次回開催を願った。


第一回板橋区_議会報告会お疲れ様でした
”なんか困っちゃったら――ウェルカム”
これは、役所だけの特権ではない。
区民と議員
議員と区民
これもまた、同じなのだ。


今後、板橋区では議会報告会、議員報告会が相次ぐようになる。しかし、これは小さくとも、大きな一歩だ。

 民主主義に乾杯

※追記にFacebook上にアップロードした記事をそのまま掲載する。なお、画像は本文中の三枚のみなので、省略することにした。
[ 続きを読む ]

トラブル

2014年05月11日 21:20

トラブル(英:trouble)とは、突然やってくるものである。

 もし私が、航空事故調査官なら。それは残骸を拾い集めることであったり、ブラックボックスを探す事が第一となるだろう。ただ生憎と、私は海の物とも山の物とも知れない駄文書きである。大抵物書きが言う所の『トラブル』とは、アポロ十三号のミッション程度に困難な出来事が起こった事を意味するのだ。

 人生誰もが、この様な困難に直面し、大抵の場合。事後のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)は兎も角として、なんとか生きていることを考えれば……トラブルとは、一周回って『お魚くわえたドラ猫追いかけて、全裸で飛び出す狂気なサザエさん』程度の軽微な物なのかも知れない。

エルフについて / 毎週金曜日は、身体を内側から鍛える日 - vol 3

2014年05月03日 00:01

こんばんは、藤 秋人です。
あと二十五分で金曜日が終わっちゃう!


 金曜日に更新しないと、タイトルのシリーズに嘘が混ざってしまう(今にして思えば、何故こんな特定対人地雷を自分用に設置したのか……)ので、まずは恒例の金曜のトレーニング結果を列挙していきましょう。


(本日のトレーニング)
湯船で腹筋・背筋・ストレッチ→パチャパチャしながら三十分
それやりながらiPhone持ってツイート


 お風呂の中でiPhone持って湯舟に浸かると意味深な気分だったり、ツイートが捗る捗る。
 つまり『風呂に入ってる間は妄想力が高まってる』こう言って差し支えないでしょう。小説のネタもココで頭の中で起承転結考えて、完結! 風呂から上がった後、綺麗サッパリ忘れてたりしますね。

ダメじゃんか

 風呂場にテキストエディタを持ち込める時代になれば、絶対に原稿が進む筈。

 トンだ見込み違いでしたね! iPhoneもタブレット端末(7インチAndroid端末)もあるのに、無駄な投資かも知れません。
 iPhoneはツイート製造機とキッチンタイマーでしかありません。タブレット端末は、最近「のんのんびより」視聴専門端末になってます。どっちにもそれなりにライティング環境は整ってるんですけど。なんでだろうか。

 続きは 続きを読む からどうぞ。
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