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撫で切り! 探偵も、ジャックも、五勇者、更に球根まで…… 

2009年08月17日 20:11


 まったり戦闘団―― 本来、まったりとは第一義に、「味わいがおだやかで、こくのあるさま」である。しかし、もっぱら二つ目の意味である、「のんびりだらだらしてる様」の方がしっくり来ている集団の事である。ちなみに、メンバーがある日蒸発したと思ったら、不意に何気なく帰ってくるのも、このギルドの特徴かも知れない。
 久しぶりに集まったメンバーで、そうだ『良い日旅立ち、西へ』と言う話が出たので我々は怒濤の勢いで進撃することにしたのである。今回はそんな記録を一つ。


 いつだって、どんな時代だって、金銭は必要だ。例え、神や悪魔が幅を利かせていたとしてもそれは変わらない。否、神や悪魔が大きな影響力を持っているからこそ、金銭はやはり必要なのである。 (今考えた誰かの言葉)

 ……そう、秩序ある国家の中で生きていくためには、暴力だけでは生きて行けない。だからこそ、私達は日々の糧を得る必要がある。それは、ギルドに所属していようと同じこと。過去、二十世紀ヤポンから来た人達はこう言った。

「いやぁ、どうも。そんなに褒められると照れますね、いやーエコノミックアニマルなんて。おぢさんそんなに野性的かな? ところで、君…… いくらだい?」

 このヤパーニは明らかに駄目な部類に属するのだろうが、それくらい金銭には価値があると言うことなのだろう。七十年代の不良だって、雑貨屋で買い物くらいするのだ。勿論、ファンブルグで新たな人生を送る異世界からこの国に拉致された我々も、また日々の糧を得るために戦う必要があった。目指すは褒章の出る荒事。俗にクエストと呼ばれる戦いの数々。

 冒険、生産、雑談なんでもござれ♪ 看板を掲げるまでもない、全てはノリと勢いなんだ。だから――
 まったりとは、味わいがおだやかで、こくのあるさま、なのである。なら華麗に荒稼ぎ (日本語がおかしい) しても良いじゃないか! 重い腰を上げたのは、この三人だった。

RFさん
RFさん―― まったり戦闘団唯一の高レベルクレリック。火力、回復力、意外ながら素早さも。彼女のサイアローを見る度、筆者は中学時代の感電事件を思い出す。ちなみに写真手前は彼女のペットで本体は奥にいる少女の方なので間違えないように。


Mさん
Mさん―― 当戦闘団の弓術士。総合的なバランスの良さ、的確な戦闘、豊富な経験。時折見せる絶妙なトーク。鞄の中は予備の装備や食事で一杯、「も、もう物が入らない><」と言う話らしい。


卯月れん
卯月れん―― お調子者の兵士。ムダに口数が多かったり、戦闘中にネタを振ろうとしてボーッとしてたりと油断できない奴だ!


 さて、この三人。どんな戦闘をしてきたのだろうか?


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