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障害で憂鬱…… それ、本当にログイン障害なんですか?

2008年04月27日 03:22

 どうも、こんXXは。存在しない中の人です。
 折角の土曜日、コンチェで遊ぼうとするもinできず、何だか遊ぼうとあれこれ考えてた自分が今にしてちょっと浮かれすぎだなぁ、そう思います。日曜は夕方まで仕事だと言うのに…… ちょっと残念ですね。(写真は捨てられた倉庫?にて)

 さて、情けない話といいましょうか、或いはオンラインゲームでは日常茶飯事なのか。緊急メンテナンスですとか、ログイン障害、XX(いろいろな)障害なんかは珍しくありません。思えば、楽しくプレイさせてもらってるコンチェルトゲートですが、緊急メンテナンスと障害発生の数が多いです。少なくとも私はそう思います。もっとも、オープンベータテスト時には一週間の内、特定の時間帯に殆どログインできないこともあった位ですから本当の所あまり驚いてはいません。決して驚いてはいないのですが。

**システム屋ってのは大変なんだよ><;**
単に遊べなくて愚痴吐いてるだけなので、続きを読みたい方は
下のリンクをクリック;

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このプレイ日記について- いろいろな言い訳

2008年04月12日 04:05

 こんにちは、存在しない中の人です。
 ちょっと長くなった今回のプレイ日記(本記事投稿時)。もっともプレイ日記といえるのかどうかと言う部分でかなり怪しいのですが、今回はそれについて一つ二つ言い訳したいと思います。記事も多くなってきて、段々自分で書いてて手が込んできたなと思いましたので。



[以下 ↓ のリンクから本文へ]

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勇者を継ぐには未だ幼い僕だから

2008年04月12日 00:54


 決して届かない理想の果て、敵と共に果てる者。
 慟哭―― 血煙と幾万と積み重なるだけの屍の上。剣を天にかざし、神をなじる者。何時だって手遅れ、焼け爛れた村のかまどの中。鮮やかな頬のまま眠るように息絶えた赤ん坊を、無言で埋葬する者。背中合わせで戦いながら、誰よりも平和を望みながら満たされぬ者。
 私の父が、語って聞かせたヒーロー。勇者 (英雄) の話。

 こんにちは、レンです。ふと、未だ家族と一緒に暮らしていた時、父が話してくれた 『勇者の話』 を夢に見ました。何処か遠い目をしながら、まるで見てきたみたいに話す父。あまりに悲壮なその姿に、幼いながら衝撃を受けたのか、泣きながら父に抱きついた覚えがあります。

 もっとも、当の父は母さんにボコボコにされてましたけど……

 冒険者の宿から、姉妹それぞれ別れて西地区王立病院に向かう途中。振り返ってファーレンに来てからの生活を思うと、そこまで悪いものでも無く、仲間に恵まれ未だ決定的な一歩を超えてない事に気付きました。仏領インドシナから南北ベトナムに至るような現代風の "本当の戦争" も、過去数百年に渡って繰り返されたであろう剣と火砲による "本当の戦い" も…… 体験してすらいない。もし、この国が万を超えるモンスターに押し入られた時、私は戦えるだろうか? 武器を持つ手が力を失ってしまうのではないか。その時、そうその時は。

「レンレン! おはようっ」
「レンさん、おはよ。立ったまま寝てないかい(笑」

 肩を叩いて、紅茶片手に元気そうなMさん。同じ世界から先にこっちに来た親友のKさん。次々と集まるギルドの仲間。幼いながら魔術の才で戦う魔法幼女、寡黙な青年兵士―― ああ、愚問だった。彼等がいる限り、きっと私は戦える。恥ずかしい事を考えていた事を隠すように、いつもの私が。
「皆、おはよう~」
 そんなある日のことでした。

勇者捜索隊 隊長 トカマクの失踪。戦士未だ帰還せず――


 試練の回廊、未だ戸惑うばかりの私たちと一緒に歩いた柔らかな笑みを浮かべる彼女。その彼女が失踪したと言う、皆の視線が鋭くなりました。勇者捜索別働隊、勝手にそう名づけられた私たちですから王宮召喚士から呼び出されるのも当然の事だったのかも知れません。

続きは下のリンクから
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失われたケモノを保健所に

2008年04月04日 22:25


 市民の安全を守るのは、現代国家では警察と言う軍事力とは違う執行機関が行うものです。しかし、民主主義後進国であるここファーレンでは、国家の暴力装置である軍人が治安維持の任務に当たることしばしばです。
 つまり、典型的な夜警国家と言う事が出来るでしょう。社会保障とかも貧弱そうで、異世界から人間を拉致召喚術で呼びつけるあたり、本気で亡国の危機なのかも知れません。

 こんにちは、レンです。姉妹揃って取っている宿に、元いた世界、それも両親からビデオレターが携帯再生機付きで届きました。今は第二の新婚を満喫してるとのこと。事情は把握してるから心配しなくても良いとのお言葉…… えっと、どう反応すればいいのでしょうか。とりあえず―― 風夏姉さん、私、妹のれな揃って叫びました。どういうこと? と。



 ところで、最近私が城の外を散歩していた時のこと。
 不審な二人組の男がいたので軽くお話を聞かせてもらうことにしました。

キリキリ吐け。いいだろう…… 労働は自由をもたらす! ビルケナウに行きたいのか?! お二人とも、そこで何をやってるんですか? 場合によっては、首と銅が泣き別れですよ(笑」

 今まで、駐禁がどうだの、やれ生粋のファーレン国民相手にパスポートを見せろとは何事だと囀っていたのが嘘みたい。そう、まるで命乞いでもするかのようにペラペラと言うには――

1. 最近どうも、恐ろしいバケモノがいるらしい。

2. それはかなりヤバい。

3. うわ、こわぃ。

 どうやらそんな感じらしく、それ以上は分からないとのこと。本当に、ただ挙動不審な二人組だった事に衝撃を受けつつも噂を追って駆け巡ります。

 すると……

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