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アレって何なんだろう?

2008年01月26日 01:20

 世の中、どうでもいいけど気になって仕方ない物がありますよね? ありますよね? あるって言えよ! (自重

 こほん。ふと、自分のキャラであるレンさんを見てると不思議な事が一つ。

 この部分って、一体何なんでしょうか? レンさんはカラーの関係上、この部分が緑なのですけど。

 幾つか説を考えたものの、今ひとつしっくりきません。

 1.ポリマーっぽい緩衝材的な何か
 2.女の子には秘密が一杯…… な何か
 3.右に絶望、左に恐怖
 4.両方ともプラスチック爆弾円周の紐?は導火線

 

 

 もし、ご存知―― もしくは「こうじゃないか」と言うご意見、推測、妄想あれば教えてください。ご本人様からの回答 (あるのかな? ) があれば、そちらも是非是非。

 んー、謎です。

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まったり埋もれた伝承を掘り返してきたり...

2008年01月22日 15:18

新装レン
 こんにちは、レンです。最近風夏姉さんがサボり気味なので、私が日記を書くことが多くなってきたような。姉さんは、日記とか手紙とか飽きっぽい人だよね…… と言うわけで今日も私が書き書きですね。
 ひょんな事から、作って団長を務める事になった 「ギルド、まったり戦闘団」 ですが、最近は戦闘の部分にも力を入れ…… てません。全然力入ってません>< ゆるゆる戦ってます。
 所属するメンバーも、集まった時に楽しくやれればいいよね位で、特にこれと言った決まりごとも無く (考えてないだけ) 、ノープランが合言葉なこのギルド♪ 新入団員さん、大募集とまでは言いません。こっそり募集中~。


 と。
 あんまりにも、ノープラン過ぎてギルドとして何か楽しんでみようとか! そういうアプローチが足りないと思うなぁと。一念発起してギルドの皆と 「一緒に冒険しようよ!」 そう呼びかけてみました。日曜日のお昼頃の事です。その日はとっても空が青くて――

 はっ。私は何を。

 今回のターゲットは埋もれた伝承。サボタージュした女の子トカマクさんを出汁に、セラルカ (山の幸が美味しいのですよ?) に山菜取り…… では無くセラルカがモンスターに襲われてると言うことで、それを救援しに行こうと。まぁ、こんな感じです。でも、治安維持は王国勤務者の仕事じゃあないかなぁ。

 そう言えば、私も王宮勤務でした。

 そんな訳で、山菜蕎麦を食べにセラルカへ! ではなく、モンスターから村を救いにいきましょー。

 で。
 色々ありましたが。簡潔に報告するとこんな感じです。

(まったり戦闘団、王国提出の戦闘詳報より)

・帰ってきた老人力、但し腰を痛めたのかパンチ効いてない
・黒歴史教団
・矯正教育が必要そうな子供と、耐震基準の見直し提言

・五勇者も所詮はレベル上げに必死な[検閲により削除]
・ステラさんの打つ蕎麦はプロ並み

 そして、恒例の記念写真♪
 途中で、Siさんが抜けてしまったので、後日また今度は皆でスルーしたトカマクさんも教育してちゃんとかまいつつセラルカの戦いをやろうね、と。

まったり_埋もれた伝承クリア記念
写真: 老人力を打ち砕き、子供に闘争を教育した一同大喜びの図



 ところで、悪の組織が当然この世界にいる訳なんですが。
 パンと戦う菌の人以上に詰めが甘いと思うのは私だけでしょうか? 悪の組織志望だった私としては、黒歴史うんぬんに入って、バシバシ悪事 (?!) を……

 なんでもないよっ!!


筆者あとがけ....orz)
 最近、がっくりなあとがきが無い事に気付いた中の人 (は居ませんよ、居ませんったら!) です。ウィリスの財宝以来、セラルカからはすっかり足が遠のいていました。行くまでのナマモノは凶暴ですし、レンさんや風夏さん一人では行ってもあんまり面白くありません。
 それにしても、要人奪還の老人力…… 黒衣のリーダーのことですが、彼の強さは伝承では発揮すらしていない。明らかに弱体化してるのはいただけません。悪の組織は負ける度に、非人道的な手段で強くならなければならないと言う私の美学に真っ向から挑戦してます。良くないです。

 途中でお別れしたSiさんとは、昨日伝承クエストを終わらせてきました。今度は、レンの言っていた通り、トカマクに闘争の何たるかを教育しつつ、皆でまた楽しみたいと思います。
[ 続きを読む ]

最近あったこと~

2008年01月19日 18:47

画像
 こんにちは、レンです。ふと、疲れて立ち止まった時に、傍に誰か居てくれると嬉しいものです。逆に、この世にある全ての物が敵に回ったような気分の時は、かえって他人が煩わしいこともあります。
 人間って本当、面倒くさいです。そう言う私もまた、人間なんですけれども。


 この間、初めて本格的にこの世界に迷い込んだ初心者さんを案内しました。最終的にこの世界を気に入ってくれたみたいで、私まで嬉しくなりました。ギルドの皆、お友達と一緒に喜びを分かち合ったの訳です。

 もっと、この世界を楽しみたい。そう思う私がいます。
 その一方で―― 最近、何だか気だるいような気がします。

 ふぅ。

ファーレン王国の社会問題?

2008年01月09日 01:38

img_20071124T221740203.jpg
 こんばんは、レンです。
 ファーレン王国王都、ファンブルグはドイツのローテンブルク・オプ・デア・タウバーそっくりな、城塞都市です。もっとも、良く似ているローテンブルクは過去に城はあったものの、ファンブルクのように城塞都市というわけではありません。

 そんなファンブルクには、幾つかの社会問題がやっぱりあります。今日は少しだけそんな話もしましょうか。


 今の私は、一応王宮勤務の兵士ですが実際の所は滅多にお城になんて行きません。中庭で武器の買い付け情報を見たり、ちょっとした作戦行動 (注1:クエストやLv上げなど) を取るときに通りすぎる位です。他の王宮勤務の兵士さんも同様らしく、城内の警備は極めて手薄だといえるでしょう。
 でも、どうしてなのでしょうか? 私に限って言えば、ギルド (注2:ギルド、まったり戦闘団ギルドマスター。納税者) に所属している事もありますし一応部隊としての体裁は取れている訳です。実際の即時動員戦力について、どうであったとしても。

 実態として、兵士と言えど私のような異世界人に与えられる称号は名誉職的な物なのかも知れません。お給料も出てませんしね? オスカーさん。

 大厄災が安全保障上の危機とみなされているからこそ、私や他の人達が呼ばれたらしくファンブルグ内には最小限の住民しかいないみたいです。王都が真っ先に狙われることを想定してか、私たち異世界人を除いて国民の皆さんはあまり多くありません。つまり、疎開が始まっているのかも? という事です。
 職業についている異世界人がそれなりの秩序を維持していますが、どうなんでしょうね。

 また、児童と呼べるくらいの子供が絶えず行方不明になったり、居なくなった飼育用モンスター捜索依頼がしょっちゅう出されています。その度、冒険者であり、異世界人である私たちが捜索隊として狩り出される状態です。
 特に、下水道が大好きなジャック君は、本当要注意ですね~。下水番の兵士さんもインフラを守るにしてはモラルが低すぎます……

 一応、貴族や文民による議会もあるようですが (恐らく一院制で国王の助言機関的な役割を果たしているハズです) 、議会工作の為に民間人を拉致するなど政情不安定さも見せています。正直なところ、住みたくない国なのだけど。

 帰れない以上、何とかやっていくしかないでしょうねぇ。
 今日もジャック君を下水道まで探しにいって、連れ戻しました^^;

Lv20になりましたっ

2008年01月06日 01:38

img_20071201T101457812.jpg
 こんばんは、レンです。新年あけましておめでとうございます。もしかしたらお正月くらいは、このファーレン王国から日本に帰省出来るかも! と期待してました。

 結論から言うと…… ダメダメです。やっぱりお家に帰れません。その代わりなのかな? それとも偶々なのか分かりませんけど、簡単な神社がお城の中庭にありました。ご神体の代わりに、大きなヒヨコ大名神がありました。何やら拡声器を駆使したハイテクモノらしく、うん…… とても胡散臭かったんですけど、ね。


 ところで、私ことレン。ようやっとレベル20になりましたっ!

 王宮兵士で20以下と言うのはちょっと珍しいらしく。未だオープンベータと言う時代からこの国にいた人にしては、ちょっと遅いみたいです。やっぱり、寝てばっかりいたからかな? これでようやく、もう一つ上のランクに位置する剣や槍を使えるようになりました。今までガクガクブルブルと震えているしか無かった生き物に、立ち向かえるようになるかな。



 セラルカやウィルノアに食べ歩きに行くときのルートを、スイスイっといけると嬉しいなって思います。もっとも、お弁当関連はファンブルグ東地区の調理師さん謹製のがオススメですよ!



 もっともっと、強くなるよっ♪

トーク&トーク

2008年01月06日 01:22

 まず話しを聞いて、話して、また話して、いつまでだって話を聞いて、また話して。

 何かあった時、相手を理解したい時、分からない事があった時。私が一番実行している事です。特に対人関係で大事にしたい人とは何時間裂くほど、私は話し合いや議論が好きな人種なのだと思います。

 オンラインでも、オフラインでも。私は、まず相手が聞き役を欲しているかを考えます。これが中々難しい。話そうとすると、機関銃のように話題を振ってくれる人がいる一方で、聞こうとしてもエアコンの音が聞こえてくるほど黙り込む人もいるのです。
 それが果たしてどっちなのか? その部分を思い図って上げられるのが、大人なのかも知れません。

 とは言え、現実は厳しい物です。出来る限り聞き手でいたいと思っていても、本当に私はお喋りです。もしうかつにも相槌など打たれようものなら、何時までも喋っている始末。
 じゃあ、昔からそんなにお喋りかと問われればそうではなくて。

昔は、じっと相手を見つめているか
どこかをぼうっと眺めているような子でした。

 言いたいこと、話したい事があっても上手く言葉にならなくて、悲しい思いをした事が多かったのです。嘘みたいな、本当の話。

 だからこそ、相手の話を上手く引き出してあげたいなぁと、私は思うのです。なーんにも考えてない人なんていませんし、何かしら思うところがある筈で。ファンブルグの街を歩いている時、プロフィールを覗いてみた時、複雑な思いが駆け巡るのです。
 例えば、仲良くして頂いているMさんと話しているときに。

「「あのさぁ」」

 と同時に話題を振ってしまうことが、よくあります。そこで互いに先を譲ってみたり、分からない部分については、掘り下げたり。互いの気遣いが、ちょっと嬉しい。現実世界ではありふれたコミュニケーションが、ゲームの中をとても優しくしてくれる。そんな気がします。

 未だ経験はありませんが、傷つくこともあるでしょう。物書きの端くれとして言葉の刃、その切れ味は多少たりとも知っているつもりです。そう言葉は痛い、殴られたのとは違う鈍い痛みが人を悩ませるのですから。

 勇者でも何でもない私達が出来ること――
 それは、話すとき相手の話に耳を傾けること。

 なのかも、知れませんね。そうだといいなと思うのです。

 ――お話しましょ、トーク&トーク。君の話が聞きたくて、僕の話を聞いて欲しくて。千の夜を越えて、君と僕。異国の地の何処まで行こうか。



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