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そんな日常-レンの場合II

2007年12月01日 11:07

(Iから続く)

 折角旅に出るのですから、仲間を探しましょ。いわゆる 『旅仲間』 いやいや、これだとお団子みたいな丁稚から兄貴と呼ばれたり、肩に語りイタチを乗せないといけないかも…… なので 『旅の仲間』 これで、まてよ? 旅の仲間と来ると、火山まで指輪を捨てにいかないといけないかも…… あーん、もう! 『なかま』 を探さないといけませんね。うんうん。

 前から仲良くしてくれてるMさん、の伝手で知り合ったNさんやHさんMYさんBさん、ちょっと舌っ足らずな感じがする好青年のSさん、そして私と一緒にこの世界につれてこられたKさん。いつの間にか、沢山のお友達がいるわけで。嬉しいなぁ。

 文明の利器である筈の写真が、何故かこの世界で取れたので何枚か日記に張っておこうと思います。


イールより船で行った魔物の巣(主に両生類)、生還記念。
左からBさん真ん中上Mさん、私に匿名希望さん

 この戦いの時は、またもトカマクと再会して共に戦いました。そう言えば、皆トカマクと知り合いみたいで… … それも私とトカマクが出会ったシチュレーションと同じことを体験しているんだって。不思議な事もあるものです。


下水行方不明事件、救出記念
左からSさん、Mfさん、私

 西地区にある下水道設備に、よく遊びに出かける男の子がいるそうです。その子のお母さんからお子さんが帰ってこないから探してきてくれ! と依頼を受けました。この時は、同僚の兵士さん三人で行き、無事男の子を救出しましたが…… えっと、彼は実はですねn(以下略) なんでもないよ!
 兵士三人組、堂々の勝利でした♪


確か…… 何かやっつけた記念
左から、MfさんHさん、Rさん、真ん中上が私

 えと…… この時は何をやっつけてきたんだっけ? 忘れちゃったなぁ。

 地球の平和ではなく、主に身近な平和を取り戻すため、日夜戦い続けるのです♪
 でも眠いときには――

 ぐぅ。

(筆者あとがけ orz
 小説仕立て~と言ったカテゴリに放り込んでみたものの、実際それっぽくはならないと言う罠。コンチェプレイ日記は即日書くが、小説仕立ては後日書く。その位がちょうどいいのかも知れませんね。

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そんな日常-レンの場合 I

2007年12月01日 10:15

海老っぽいといわれました^^; 王宮兵士ともなれば、もう兵士としては一人前!  でもボケーっとしてるからどうにも他の王宮兵士さんから比べると弱い私―――

 最近、色々な事がありました。相変わらず眠いのは変わらないけど、楽しいこと、楽しいこと…… 楽しいこと? あれれ、楽しいことばっかりですね。

 ウィルノアまで遊びに行って、確かに魚料理は美味しかったけれども坑道を抜けてからの道は危険が一杯!
 いつしか、ウィルノア方面を見ると足がプルプル震えだしてしまう始末。(チキン何とかが怖いのです)

 とは言え、兵士たるもの街の平和は…… 平和は。守らなきゃやっぱり駄目でしょうか?

 ファンブルグ、ファーレン王国の首都。行政複合施設である城を中心にした城塞都市。東地区は主に軍事関連の産業と商業で賑わい、西地区は一次産業が盛ん、南地区に至っては宅地とスタジアム等があってそこそこ賑わっている――

 筈なのですが。
 私達がこの世界に来たとき、ファンブルグの街は異様なしずけさを保っていました。神官さんや王様が言った 『大厄災』 の影響か、はたまたニュースで見たカンボジアの虐殺でも起こったのか―― うーん、分かりやすく言うと。

市民の数が少なすぎる、南地区には空き家が多い!

 と言うこと。一歩、街から出ると平野が広がっているものの、この時代・文化にありがちな田園地帯がありません。見渡す限りで見えるのは、のっしのっしと歩いているモンスターくらい……
 眠いながらも、この世界に来る前は歴史が大好きだった私。都市の周りに穀物やお肉を提供する田園地帯が無いと言うことは、都市の人口を養えるだけの食料がないと言うことになります。

「多分、人口が少ないのは街を捨てたか、餓死したんだと思う」

 そう、お友達と話すと。

「じゃあ、私達はファンブルグ周辺を戦いながら再開発するようなものかあ」

 少し寂しそうな笑みを浮かべながら青空を見つめていました。私は何とも言いがたい雰囲気に耐え切れず私は。
 居眠りしたフリをしました。あれ? 寝てたのやだなー人の話を (以下略)上手く誤魔化せたようでお友達もさっきまでの寂しい笑顔も今や優しい笑顔。寝るのも悪くありません。

すぅ―――

 寝てないよ!
 そんな意外な事情 (そして、歴史を知るものならあまりに一目瞭然な事情) を知ったからには、一日も早く平和を取り戻さなきゃいけません。たとえ眠かろうとも、です。そんな訳で、色々な職業のお友達と旅に出る日々が始まったのです。

 その前に、王様に 『頑張ってきますねー、兵士として主に戦闘をする方向で』と伝えてこなければいけません。制服組のオスカーさんが制止するのも聞かず、王様に駆け寄りました。おうさま~

私「住民票下さい、あと兵士として頑張りますねー」
王様「ファンブルグ市民として生きられよ」

 王様、疲れてますか? 私の言葉は、届いていますか。
 どうにか、王様に伝わりはしたものの、住民票は貰えませんでした。

 

 こうして、長い長い旅に出た私。
 文明の利器である写真? をあちこちでとりました。ああ、日記のページが!二ページ目に続きます。 (そんな日常-レンの場合IIへ)

 



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