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JAVA Update8(Version 8 Update 211)が配布された

2019年04月19日 07:23

 Java Updateがやってきたぞ!(あかりがやってきたぞ!風に)

 マインクラフトなんかをやっている人にとっては、必要なUpdateなので是非適用したい。

javaupdate.png



 大抵は自動的に更新の通知が来るが、来ない場合はこちらのリンクから、手動で最新のJavaランタイムをダウンロードすることが出来る。

以下はリリースノートの引用になる。


リリースのハイライト

IANA Data 2018g
JDK 8u211にはIANAタイム・ゾーン・データのバージョン2018gが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
新機能: 日本の新元号のスクエア文字のサポート
コード・ポイントU+32FFは、2019年5月に始まる新元号の日本語スクエア文字を表すために、Unicode Consortiumにより予約されています。Characterクラスの関連するメソッドは、日本の既存の元号文字(明治のU+337Eなど)と同じプロパティを戻します。
変更: GlobalSign R6ルート証明書の追加
OpenJDK cacertsトラストストアに次のルート証明書が追加されました:
GlobalSign
globalsignrootcar6
DN: CN=GlobalSign, O=GlobalSign, OU=GlobalSign Root CA - R6

変更: SymantecルートによりアンカーされているTLSサーバー証明書の信頼停止
JDKは、Google、Mozilla、AppleおよびMicrosoftが最近発表したものと同様の計画に沿って、Symantecが発行したTLSサーバー証明書の信頼を停止します。影響を受ける証明書のリストには、Symantecが管理するGeoTrust、Thawte、およびVeriSignなどのブランド名の証明書が含まれます。
2019年4月16日以前に発行されたTLSサーバー証明書は、有効期限まで引き続き信頼します。この日より後に発行された証明書は拒否します。Symantecの証明書をDigiCertの証明書に置き換える方法の詳細は、DigiCertのサポート・ページをご覧ください(DigiCertは2017年12月1日にSymantec Website Security SSL/TLS証明書の検証および発行を引き継ぎました)。
下に示す、Appleが管理する2つの下位認証局によって発行されたTLSサーバー証明書はこのポリシーの例外であり、2019年12月31日以前に発行されたものであれば、引き続き信頼します。
変更: 日本の新しい元号の名前
2019年5月1日に始まった日本の元号のプレースホルダ名"NewEra"を、日本政府が発表した名前"Reiwa"に置き換えました。新しい元号のシングルトン(JapaneseEra.valueOf("NewEra"))の取得を、このプレースホルダ名に依存しているアプリケーションは機能しなくなります。
変更: java.time.chrono.JapaneseEraにおける日本の新元号のサポート
JapaneseEraクラス、およびそのof(int)、valueOf(String)、values()メソッドは、シングルトン・インスタンスの定義方法や関連付けられる元号の整数値など、今後の日本の元号に関する追加内容に対応するよう明確化されました。


 ユーザーや開発者が、ちょっとだけ気を付ければいいのは。『SymantecルートによりアンカーされているTLSサーバー証明書の信頼停止』こちらは、信頼性の高いサイトを作る為にシマンテック社のTLSサーバー証明書を使っている場合、Javaとしては信頼しないことになった。

ただし。

Appleが管理する2つの下位認証局によって発行されたTLSサーバー証明書はこのポリシーの例外であり、2019年12月31日以前に発行されたものであれば、引き続き信頼します。


 こんな塩梅に、Apple社に対しての忖度が著しい辺りに資本主義感の現実を覚えるところ。

 ちなみに、新元号「令和」が決定していたため、これまで"NewEra"(新元号)としていたところを"Reiwa"に変更したので、もう"NewEra"って書いても認識しねぇよ。こんな話。これは、開発者向けの情報かな。単純にNewEraをReiwaに置換するだけだと思うので、手間暇はかかるがそこまで深刻ではなさそう。

 最後に、このJREは2019年8月16日に有効期限が切れるので、その頃にまたJavaUpdateをしなきゃならん。
 最近は、アプリの前提にJavaを求められることは一般ユーザーにとってそこまで重要ではなく。

 入れなくても問題ないものなので、既にJavaを導入しているユーザー(ただしマインクラフトJAVA版ユーザーおめぇはダメだ必ず適用しよう)は適用すると良いだろう。
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メープル大好きカナダ人の仕業?カップヌードルメープルスモークチーズ味

2019年03月17日 20:13

アコレで投げ売り、どうしてこうなった……

メープルスモークベーコン味

アメリカンフェイバリットテイスト。

「カップヌードルBIG メープルスモークベーコン味」

アコレで投げ売りされてました。ので、変な飲み物・妙なカップ麺愛好家として保護しました。三匹ほど。

しかし、常勝無敗のカップヌードルがなぜ? 何が不味かったかと言うと「あとがけメープルシロップ」これがいけなかった。

三個食べてみて、最初の一個だけあとがけメープルシロップを入れてみたのだが……

シーフードヌードルにミルク入れた味的なアレ。まずい。
残り二個は、シロップを掛けずに「スモークベーコン味」として食べてみるとこれが旨い!

アメリカンカンパニーから、日本に入ってくる過程でなんにでもメープルを掛ける(偏見)カナダ人の関与が深く疑われる製品です。メープルを掛けなければ美味しいよ!


保守保守

2019年03月12日 20:11

記事を一か月書かないと、広告が容赦なく挿入されてしまう……

【ご報告】カクヨムに登録しました。

2019年02月09日 10:46

 小説を広く読んでもらうには、これまでは自前でWebサイトを用意し。色々な創作支援サイトにあいさつ回りをして。他の物書きさんの作品を読んで感想を送って……それから自分の小説を「ちょっと知ってもらう」のが常でした。

 絵においてはpixivが既にありましたが、昨今ようやく「小説家になろう」ですとか二次創作だと「ハーメルン」「暁」が。そして、プロへのアプローチも可能なものとしては「カクヨム」と言う媒体が、KADOKAWAさんの元で始まった訳です。

 職業作家に憧れて、なんてものは古き良き電撃文庫が熱かった頃、富士見ファンタジア文庫がまだ輝いていた頃に書いて書いて書きまくったものです。当然、ボツの山も量産しましたが。

 ともあれ、小説専門のWebサービス「カクヨム」が一つ商業への足掛かりになり得る。と、なればライフワークと思っている小説執筆も捗るかな。そんなことを思い、今日カクヨムに登録しました。

 今後、本家サイト「モウソウカクメイ」とは別ラインナップの新作を「カクヨム」に投稿していきたいと考えています。URLは以下のものになります。ブックマークをしておくと大変便利です。

https://kakuyomu.jp/users/akihito_fuji

 もちろん、本家モウソウカクメイの方もブラッシュアップされた旧作や、モウソウカクメイでしか読めない新作なんかを出していこうと鋭意執筆中です。まずは、ご報告まで。ではでは!

次の戦争の足音

2018年11月26日 09:56

第三次世界大戦はシリアで終わった。

……と、この様に私は第三次世界大戦は、シリア内戦に列強(あえてこの言葉を使わせてもらう)が介入しミニ世界大戦の様相を呈したと言っていいだろう。未だ衝突が続くシリア内戦だが、シリアが安定した先に次の地獄が待っているのは言うまでもない。

 イラク戦争以来、国と国が厳密な意味で戦争を起こしたことはない。しかし、以前として毎年の様に英軍は世界のどこかで軍事作戦を実行しているし、細かい所に目を向ければ今日もどこかで中国製AK-47が火を噴いている。

 昨今、世界が怯えているのは「アメリカの暴走」である。自国中心主義をとるドナルド・トランプ大統領は、それまでのアメリカの外交政策を180度とは言わないまでも90度程度変えてしまっている。

 世界のリーダーシップをとってきたアメリカが、一転。自国中心主義に立ち返ったのは、アメリカ自身が深刻な不法移民問題や格差の拡大により、もはや世界を守るアメリカのキャッチコピーでは自国民を縫い付けておけなくなったからに他ならない。トランプ大統領の掲げる「アメリカのアメリカによるアメリカのための政治」これは、アメリカ国民にとっては魅力的に映る。例え、彼が短期でツイッタラーで大言壮語の気配があったとしても、だ。

 欧州の懸念は、この流れにナチス台頭の影がちらつくことだろう。ナチス・ドイツの経済政策や雇用政策は当時のドイツ国民を救ったのは事実であるし、ドイツが国際協調の舞台から自ら孤立の道を選んで行き、ユダヤ人排斥と排外主義を掲げたこと。これと現在トランプ大統領が行っている政策はあまりにも似すぎている。というわけだ。

平和と言うのは次の戦争の間にしか過ぎない

 この言葉は有名だろう。なお、先進諸国は装備の更新も終わりが見え始め、また軍備の増強も著しい。中国は一隻目の空母を運用し、現在ドックでは純国産の二隻目の空母が製造されている。ロシアではPAK-FAと呼ばれていた第五世代戦闘機SU-57が実戦配備された。軍事的にもアメリカ一強は崩れつつある。

 しかし、世界最大の戦力を持っているのもまたアメリカなのである。
 世界の関心は、トランプ大統領が目先の利益のために、その大きすぎる力をいたずらに行使したとき、何が起こるかなのだ。

 世界は震えているのである。アメリカ、復権した巨大な帝国である中国、そしていつの時代もしぶとく強かなロシア。

 故に、欧州軍(アメリカ抜き)と言う発想が出てくるのである。これまで、欧州はその安全保障の大半をNATO(北大西洋条約機構)軍に背負わせてきた。アメリカのソ連への対抗措置として大量の米軍が各国に進駐した。しかし、駐留アメリカ軍がNATOの名を借りて欧州の不利益になるような軍事オプションを取られるのは大変マズイ。

 その為の欧州軍構想なのだ。

 この戦間期をいかに延ばすか。これが、現代社会を生きる我々が平和のために出来る唯一のことであろう。


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